けやき通り店

店舗情報

ブックスキューブリック・けやき通り店

所在地 〒810-0042
福岡市中央区赤坂2丁目1-12ネオグランデ赤坂1F [MAP]
営業時間 AM11:00~PM8:00
店休日 毎月第2・第3月曜日
TEL 092-711-1180
FAX 092-711-1186
設 立 2001年4月
駐車場 専用駐車場はございませんが近くにコインパーキングがあります。1500円以上お買い上げのお客様には30分分キャッシュバックいたしますので、レジにて駐車券をお示しください。

地図/アクセス


●西鉄バスでお越しの場合
 赤坂2丁目または警固バス停より徒歩1分ほど、福岡銀行の並び(六本松寄り)です。天神からですと六本松方面のバスが頻繁に走っていますので、それに乗って5~10分ほどです。
●地下鉄・空港線でお越しの場合
 赤坂駅2番出口を出て左に進み、お堀の角を左折し並木道を南に進んでください。しばらく行くと大通り(けやき通り)に出ますので右折していただきますと約50mで到着します。駅より徒歩8分ほどです。
●お車でお越しの場合
 専用駐車場はございませんが、当店と福岡銀行の間にコインパーキングがあります。1500円以上お買い上げのお客様には30分分キャッシュバックいたしますので、レジにて駐車券をお示しください。

店内ガイド


店舗正面。ウィンドウには雑誌の新刊をディスプレイしています。


テント上の看板は店内の床材の余ったものを利用してつくりました。


ロゴや看板、ブックカバー、しおりなどのデザインは全てグラフィックデザイナーの岩下健作さんにお願いしました。なかでも、この看板は特に気に入っています。


入口横の古い椅子は店主の義父が開店の前年まで35年開業していた診療所から譲り受けたものです。脚を骨折しているのでどこか修理してもらえるところを探しています。椅子の上には各種文化催事のチラシやポストカードがいっぱい。


入口付近から望む店内。売場面積たった13坪というミニ書店ですが、中身はぎゅっと詰まっていると自負しています。インテリアはインタースペース(
デザイン/山田真木)に依頼。木の床と白熱灯という点だけをリクエストしました。


入口右のコーナー/建築・インテリア、デザイン、映画、音楽、アート、詩、絵本など。


平台の上には、世界に一匹(?)の「本を読む招き猫」が鎮座しています。店主の友人が開店祝いに焼いてくれたもので、店が続く限り置いてやろうと思っています。気がついたら撫でてやってください。ご利益があるかもしれません。と言うのも、うちの店は開店してからまだ5年弱ですが、この間に働いていたスタッフのうち2人が結婚、3人が子宝に恵れるという縁起の良さなのです。
*追記 06年6月現在で結婚が3人、出産が4人と増え続けています。


入口正面の台は、新刊や文学、一般書など。


入口左/男性誌や文芸誌、オピニオン誌などのコーナー


奥の台は半分が女性誌、半分がビジネス誌。
月末から月頭にかけては女性誌の発売ラッシュになるので荷さばきが大変です。


女性誌の奥は、健康、食、美容、旅などのコーナー。


子育て・教育、宗教・心理、社会・ビジネスなどの棚。


新書・文庫、実用書など。
カウンターの上には、お客さんの吉野さん(近所で有名なわらじやさんです)からいただいたPACEの旗を掲げています。

カウンターから眺めたけやき通り

毎日こんな風景を眺めながら仕事をしています。春には新緑、秋には落ち葉と一年中変化があって楽しませてもらっています。日々同じ場所で同じような作業をしているわけですが、季節の変化を肌で感じながら仕事ができることと、入れ替わる雑誌や本(それとお客さん)のおかげで飽きることなく働かせてもらってます。

7/16(土)~30(土)「山内 悠 写真展  夜明け」アルバス写真ラボにて

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アルバス写真ラボさんにて、山内悠氏の写真展が開催されています。

山内 悠 写真展 「夜明け」
標高3000メートルにある富士山の山小屋で約600日間を過ごし、夜明けを追い続けた「雲の上の旅」の記録。上りくる太陽によって胎動する世界、私たちがいまここに在るということを大きな視点で見つめた作品。

会期:2011年7月16日(土)~7月30日(土)
時間:12:00~20:00
会場:アルバス写真ラボ(福岡市中央区警固2-9-14)
入場料:無料
お問い合わせ:092-791-9335

アルバス写真ラボHP→www.albus.in